小さな葉っぱ

お友達からのオーダー作品

お母さんになった友達は最近アクセサリーがなかなか着けられなくって

寂しいと言っていたので、赤ちゃんを抱っこしていても着けられる

小さめのピアスを打合せしながら決めていきました。

 


 

 

小さな葉っぱが赤ちゃん

大きな葉っぱがママとパパ

大きな葉っぱの上で

ゆらゆら揺れてる赤ちゃんの葉っぱ

 

その様子は家族そのもの。

彼女のイメージも素敵だったので

構造も一緒に考えたりして紡ぎました。

 

小さい作品だから

写真だとよく見えないけど

そんな小さなところにこそ

愛を込めて暮らしていきたいものです。


 

小さなママアクセサリーの出来上がり。


 バレッタ

憧れのデザイナーズハウスに住む←遊びに行った。

Yさんから娘の卒業式や入学式に身につけられる

ジュエリーのオーダーを頂きました。

 

家族の繋がりが感じられる作品にしたかったので

ひとつひとつのパールを眺めながら

これは長男かな?こっちは娘さんだなとか

イメージして紡いだ作品です。

 

家族の人数とパールが同じ数なんですが

サイズ感までも一致しています。

ゴージャスなんだけど

あたたかさが感じられる作品にしました。




 

この作品ヘアバレッタなんですが

 

久しぶりに大きな作品だったので

たっぷりの緊張感の中楽しめました。

 

お揃いでパールのネックレスもあるので

セットで身につけてくれたら嬉しいな。

 

 

 

 

 

 


 ささな硝子

大好きな硝子作家さん

ささなちゃんが今年結婚されました。

その大切な結婚指輪を紡がせて頂きました。

 

婚約指輪を拝見して

そのデザインに寄り添うかたち

そして指輪をつけた事がない旦那さんが

毎日着けられるかたち

何より2人らしい結婚指輪のために

ふんわりと仕上げました。

 

たまたま私が着けていた指輪のデザインから

発想を得て、ダイヤモンドにぴったりと重なるものにしました。

ありそうで、1つだけのかたち。

 






 

ささなちゃんおめでとう!

後日こんな素敵な写真頂きました。

 

今も東京駅を歩いていると

二人の笑顔が過ぎる。


 


 ALL CLEAR

大好きな群馬のYさんからの

オーダー作品のご紹介です。

 

以前お会いした時に

私が見つけたお気に入りのトルマリン原石を見て貰った時

とっても気に入ってくれて作品をオーダーしてくれました。

 

魅惑のトルマリンなんです。とっても。

 

 

 

お渡しの日はなんと坂本真綾さんのライブの日。

一緒にライブを楽しんだ後に

ライブのテーマと同じテーマで紡いだ作品をお渡しするなんて

なんだか泣けちゃうね、なんて笑いながら、思い出しても幸せな時間。

 

 


 福岡

こんにちは。

 

個展を開催すると決心してからは

一喜一憂の毎日ですが

嫌だと嘆くことも、苦手にしていることも

一瞬で失う悲しみを迎えることに比べたら

なんとありがたきことかと

噛み締めています

 

私ができることは小さい

立派なことなどないけど

目の前にある大切なものを抱きしめて

私の時間を生きていきたいです。

 

 

 

 

 

以前から個展でコラボして頂いている寺田裕介さん。

 

 

あの、ショコラティエです。噂の。

寺田さんは福岡で独立し、お店をオープン。

ずっとお伺いしたかったのだけどなかなかタイミングがなくて…

 

もしかしたら今年がそのタイミングなのかと思いまして連絡。

 

なんと寺田さんの「日と常」さんにて個展を開催することが決まりました。

福岡でのイベントは2回目になりますが

その2回目が寺田さんのお店だなんて今から楽しみです。

そんな訳で個展初日は福岡からスタート。

 

11月の航空券を見つめながら

その先にある光を掴みに行きます。

 

 


 個展

こんにちは。

皆さんお元気ですか。お久し振りです。

2018年の夏休みを過ごしています。

ずっとNYの旅に纏わる作品のイメージを広げていたけど

なんだかしっくりこない私がいました。

 

 

海に行き、月に照らされて歩くと

心は解放されて

わたしが私に戻ってきた感じ

 

今、新しい時間の中に立っています。

 

 

湧きでる作品たち。

まだまだ泉は潤っているみたい。

 

 

 

 

 

そんな作品を眺めて

発表する機会がないのはもったいないと思い

この度決心しました。

 

2018年11月頃に個展を開催します!

 

都内某所にて開催予定です。

まだ企画中ですが決まり次第お知らせします。

 

何よりみなさんに会える機会ができるのが

とっても嬉しいです。

 

 

 

 


 Broadway

ついに訪れた。
憧れの場所。

初めてのNYで何がしたいかと言われて1番に思ったことは「ミュージカルを観たい!」でした。

そんなのミュージカルが好きならば当たり前、観なかったらバカだ。

位に話していたので、何と丸1日ミュージカル鑑賞の日を作った。



SOR!!


CHICAGO!



モルモン!



大人気のハミルトン!


つまり、マチネとソワレ両方ミュージカルを観てしまおうと決めた。
まだ日本でもマチソワしたことないのに、それを初めてNYでやってしまうなんて何て熱い企画と胸も高鳴る。
当日NYにある「チケッツ」で格安チケットを購入するのもいいけど、万が一の事も考えてチケットは日本にいる時に事前にネットで購入することにした。その方がスケジュールも組みやすいし、安心。



チケッツは大行列でした。
ここに並ぶ時間はないのです。
先に購入しておいて今回は正解。



マチネは「アラジン」ソワレは「ウィキッド」のチケットを購入し、後は現地に行くだけの状態。

QRコードだったり、印刷したチケットだったり劇場によりちょっと違うから少し緊張した。
ちなみに相棒は大好きな「ハミルトン」のチケットを約6万で購入。2人分じゃないのです、チケット一枚6万円ですって!!

恐るべしBroadway様。



まだ日本で公演していない作品を観られるなんて興奮しちゃいますよ。

相棒はハミルトングッズをたんまり購入し、ホテルでは至福の笑みでした。
それにしても演目のグッズを販売するための店舗があることに驚きです!

劇場内にある売店とは別に店舗を構えているなんて知らなかったなぁ。





 MoMA

東京でも有名なMoMA。
NYだと5番街にあります。

日本だと銀座に美術館がある様なイメージです。

えらい場所にあります。

とても近代的な建物で、一瞬見ただけだとここが美術館だとはなかなかわからない。

「ポップアートを見るぞ!」と気合いを入れていましたが、意外と作品の幅がありゴッホさんやシュルレアリスムなども見られて大満足でした。
MoMAチケットの裏面が色んなアーティストの作品写真になっていたんだけど、その中に「千と千尋の神隠し」もあり日本人に当たるのはなかなかのレアだと思いました。←相棒当たりました!

小さなこどものWSを開催していたり、アートが生活に根付いている。

参加したい。






あれ、ゴッホさん!
まさかここで出会えるなんて。



お気に入りの作品たちをじっくり眺めながら皆様自由な時間を過ごしていました。

美術館の窓ガラスがとても大きくて、広く、ふと外を眺めてみるとあまりにも都会的な雰囲気のなかにMoMAがあるのだと実感。

ぽかーん。としてしまうのはわたしだけではないかと。








 THE MET

初めてのNY。
まずは芸術を見たくて美術館巡りをしていたけれど、メトロポリタン美術館は当初行く予定に組んでいなかった場所。

たまたま日本にいる時にTVでルーブルの次に大きいという話を聞いて「もしかしてここは見ておかなきゃいけないんじゃないか」と思い「行けたら行こうかな」位の気持ちでチケットを取りました。



いやはや、失礼しました。当初スルーしようとしていたわたしにビンタしたくなるくらい素晴らしい美術館でした…、なんて危うい。本当に足を運んで良かったです。とにかく広い広い広い、そして美しい。宮殿の中を散歩している気分でした。美術館のグッズもとてもお洒落なものが多いし、中には美術関連の本も沢山揃っていました。ここにいるだけでアイデアの泉が湧き出そう。





こちらは部屋ごと展示しています。
豪華絢爛な時代から古代まで、幅広く時代の流れを感じることができました。この机素敵すぎます。小さな本棚がついていました。



かわいい子がいる。
むかしのものに出会えて心ぽかぽか。NYで最先端を感じるつもりが古代の作品に心掴まれるわたし。






中には日本のブースもあったりして、NYにいながら日本を感じることができました。

設置されていたテーブルと椅子も日本人サイズなので是非座って頂きたい。笑


 ノイエギャラリー

はじめてのNYで様々な美術館を調べて行きたいと感じた1つにノイエギャラリーがありました。

なぜなら、クリムトさんの作品が展示されているから。
黄金の魅力に溶けてみたかったのです。ずっとずっと見てみたかった彼の作品を目の前にしたらもう動けないっす。



こちらのギャラリー、とても洒落た建築をしていて、小さなデザイナー雑貨ブティックやウィーン式のカフェが入っていました。ビシッとバシッとしていて高貴な気分。入口ではスーツを着たメンズ達に囲まれてセキリティーチェックなどもありました。ドリンクとかマイボトルに入れているとその場で破棄しなきゃいけないから気をつけてね。(相棒は一口も飲んでいないのに、ボトルのお茶を全てバケツに流されていました、トホホ。)



すごく印象的だったのはブティックにクリムトのリップが販売していたこと。ゴールドのケースに明るめの赤いルージュ。展示されている作品の女性の唇のカラーに合わせたコラボ作品でとても魅力的でした。商品企画までグッときた。

わたしはNYに来てまだカフェとかに入っていなかったのでおねだりをして一呼吸することにした。クリムトとコラボしているザッハトルテが食べたい。その名も「クリムトルテ」。濃厚チョコレートがググッと、疲れた私たちを癒してくれたのでした。


ザッハトルテだけで数種類あるし、ドリンクもいろんなコーヒーがあって迷う。まだ英語だからわかりやすいけど、日本みたいに写真やイラストがあるわけじゃないからビジュアルがわからないものを頼むのはスリルあり。
「隣のひとのあれが美味しそう、あのコーヒーはなんだ!」そんなシーンもあったりして、楽しいひと時でした。



それにしてもわたしは未だクリムトさんに恋をしている。たくさんの原画をくるくる見て回り、またベンチに座るを繰り返した。


おまけの話。
帰り道、ギャラリーを出るときに相棒のかばんから不思議な杖が出てきた。まるで魔法のステッキ。「これって?」と目を丸くしている相棒の横顔に笑いが止まらなかった。
入口のセキリティーチェックのメンズたちが持っていた棒が何故か相棒のかばんから出てきた。
素敵なサプライズってことで★



     

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